公開後にnoindexが残っていないか確認する手順
2026年9月10日 / SiteWatch編集
サイト公開後、見た目は正常なのに検索に出ない。そんなときの確認項目の一つがnoindexです。これは対応する検索エンジンに、そのページをインデックスから除外するよう伝える指定です。Googleがページを取得して指定を認識すると、検索結果から除外します。Googleのnoindex解説
確認は、本番URLのHTMLにあるrobots・googlebotのmetaタグと、HTTPレスポンスのX-Robots-Tagヘッダーから始めます。CMSの公開設定だけで判断せず、実際に返される情報を確認するのがポイントです。ただし、お礼ページなど意図して検索対象から外すページもあります。検出した指定を一括削除せず、そのURLを検索に出したいかを先に決めてください。
robots.txtでアクセスを禁止すれば同じ結果になる、とは限りません。Googleがページを取得できないとnoindexを読めず、URLが検索結果に残る場合があります。設定の役割を混同せず、対象URLをGooglebotが取得できるかも併せて確認します。Googleの指定条件
変更後はSearch ConsoleのURL検査でGoogle側の取得状況を確かめます。noindexを外しただけで、検索への掲載や順位が保証されるわけではありません。SiteWatchの無料診断は、現在取得できるHTMLなどから指定の有無を確認する入口です。Googleのインデックス登録状態そのものを判定する機能ではありません。
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